敷金トラブル・賃貸トラブルを未然に防ぐNPO法人全国賃貸住宅入退居者支援協会
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敷金トラブルの現状敷金とは 原状回復とはQ&A敷金返還の極意
こうすれば、だまされない!
だまされないための極意は、以下の通りです。

極意 その1 『正確な知識を身に付ける』

少しでも知識があれば不当な原状回復費用の請求に気付くことができますし、業者に言いくるめられることもありません。

業者側も、入退去者が「敷金や原状回復の知識を持っている」と分かると、あきらめるものです。

当協会の「敷金返還キット」で予備知識を身につけましょう。

極意 その2 『証拠を残しておく』

トラブルのご相談を受けて、最も解決に苦労するのは「証拠がない」場合です。

もし業者がリフォームしてしまった後に、大家側(業者)と費用負担をめっぐって争う場合、退去時の状況を判断する証拠(主として写真)がないと、双方の主観がぶつかり合って客観的な判断が下せなくなります。

リフォーム前に大家側と入居者が立ち会って修繕範囲を確認した場合も、何らかの証拠(写真や覚書など)を残しておかないと、後で「言った、言わない」のトラブルに発展する可能性があります。

例えば、次の入居者を確保するために装備を大幅にグレードアップした費用を請求するなど、明らかな不正請求を追求する場合は別として、証拠がなければ裁判に発展した場合も不利です。

とにかく「証拠を残しておくこと」が、「自分を守ること」に直結します。

だからこそ、当協会の「敷金トラブル防止マニュアル付き・敷金返還キット」が必要なのです。

極意 その2 『専門家に交渉を依頼する』

入退去者がいくら正確な知識を身に付けていても、「ああ言えば、こう言う」といった感じで、ついつい言いくるめられてしまう恐れもあります。

そもそも、業者と交渉するのが面倒という方も、いらっしゃるでしょう。

こんなときは、賃貸住宅の専門家に交渉を依頼するのが得策です。

プロは悪徳業者の手口に精通していますから、交渉のツボも心得ています。

当協会も、そんなプロのひとり。

皆様を守るために、業者(大家)との交渉方法のアドバイスを行っております。
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